
マンションの場合には大規模な物件であれば共用設備が充実しており、中古物件ならば立地条件がかなり良くても割安で購入できる場合があります。
共用設備の充実は後々、管理費・修繕費など月々の支払いへ跳ね返ってくるという悩ましい問題も抱えてしまうのですが、来訪者をホテルの一室のような所で泊まる事ができるゲストルームの手配や、1階にあるカフェラウンジなど交流の場として通いやすいのも良いですね。
最近のマンションでは中古マンションよりも立地条件面では中々差をつけることが難しいせいか、幼稚園、小中一貫校、中高一貫校まで近くにあるような物件や、デイサービスといった福祉介護施設併設+幼稚園なども近くで子供とのふれあいを重視した老後の生活をコンセプトにした物もあります。
大規模マンションは敷地が縦100m × 横100mを軽く超えてたりするので共用設備や庭園、スーパー、デイサービス、医療機関など、一つの街として機能しそうなほどに利便性が高くなっています。
また過信は禁物ですが、玄関ではなくマンションエントランスのオートロック+カメラごしに訪問者をチェックできるので、しつこい営業への対応がしやすいといったのもポイントになっているようです。最近ではエレベーターの動作させるのにも訪問者のロック解除が必要な物件まであるようなので、前述のメリットがさらに強固なものへ。
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